クアトロポルテのカタログ情報

クアトロポルテ(2007年03月0日 ~)詳細

クアトロポルテ
車名:クアトロポルテ
メーカー:マセラティ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):5060×1895×1440
排気量 (cc):4244~4244

クアトロポルテ


クアトロポルテフロント画像 クアトロポルテリヤ画像 クアトロポルテインパネ画像

6ATを搭載した「オートマチック」を新たに設定し、より快適性を求めたATモデルと、スポーティなデュオセレクトというラインナップとなった。新開発の6ATはZF社との共同開発。(2007.3)


クアトロポルテ(2006年04月0日 ~ 2007年02月0日)詳細

クアトロポルテ
車名:クアトロポルテ
メーカー:マセラティ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):5052×1895×1438
排気量 (cc):4244~4244

クアトロポルテ


クアトロポルテフロント画像 クアトロポルテリヤ画像 クアトロポルテインパネ画像

ポリッシュの19インチアルミやマッサージ機能付きシートなどのラグジュアリィな内装を備えたエグゼクティブGT、20インチホイールを履きカーボンファイバーアルミ製の内装を備えたスポーツGTの2モデルが追加された。(2006.2)


クアトロポルテ(2004年05月0日 ~ 2006年03月0日)詳細

クアトロポルテ
車名:クアトロポルテ
メーカー:マセラティ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):5060×1895×1440
排気量 (cc):4244~4244

クアトロポルテ


クアトロポルテフロント画像 クアトロポルテリヤ画像 クアトロポルテインパネ画像

クワトロポルテは4ドアを意味するイタリア語。マセラティのフラッグシップモデルに位置するクルマで、日本では2004(H12)年2月に販売が開始され、5月からデリバリーが始まった。ピニンファリーナによってデザインされたクワトロポルテとして5代目に当たるモデルで、全長が5mを超える大柄なは優美さと威厳を表現したデザインが特徴。搭載エンジンは4.2LのV8で、最高出力は294kW(400ps)を発生する。デュオセレクトと呼ぶパドルシフト付きのATによって0→100km/hの加速を5.2秒で実現するというから、スポーツカー並みの実力だ。(2004.5)


クアトロポルテ(1998年10月0日 ~ 2001年12月0日)詳細

クアトロポルテ
車名:クアトロポルテ
メーカー:マセラティ
ボディータイプ:セダン
サイズ(mm):4550×1810×1380
排気量 (cc):2789~3216

クアトロポルテ


クアトロポルテフロント画像 クアトロポルテリヤ画像 クアトロポルテインパネ画像

クアトロポルテとはイタリア語で4枚ドアを意味する。デビューは1994年のトリノショー。この時点でマセラティはフィアットの完全子会社になっていたが、設計段階ではデ・トマソが主導権をもっていた。クアトロポルテという車名はマセラティの5m超級ビッグセダンに与えられてきた名前だが、この3代目はボディサイズをアッパーミドルクラスとし、高級セダンでありながらもスポーティなイメージのある新境地を開いている。エクステリアデザインはカウンタックで有名なガンディーニ。リアフェンダーの造形にその特徴がよく表れている。ゴージャスなインテリアも大いに魅力的である。インパネ中央のアナログ金時計はあまりにも有名なマセラティアイテムだが、初期モデルには採用されなかった。フェラーリ傘下となった後、1998(H10)年に大マイナーチェンジが敢行され、性能はもちろん品質も大幅に向上したエボルツィオーネモデルへと進化。くだんの時計も復活を果たしている。エンジンはマセラティ製のV6とV8で、いずれもツインターボである。(1998.10)